お茶

伊万里茶の新茶の時期は4月中旬頃です。この時期、管内の山間部には朝霧がかかるため、その霧たっぷりの水分が新芽の育成に良く、深くおいしい味を作るとされています。
管内で栽培されている品種のほとんどが「やぶきた」です。味は苦みが少なく、ほのかな甘みが感じられ、子どもからお年寄りまで誰もが飲みやすい銘茶となっています。
60度ぐらいでじっくり出していただくのがおすすめです。

栽培面積 20ha
生産量 14トン
販売期間 4月から6月
主な販売先 西九州茶連