SDGsの目標とJA伊万里の各事業との関連
JA伊万里は、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals、SDGs)に積極的に取り組んでおり、社会と環境への貢献を重視しています。
私たちは、SDGsの達成に向けて以下の取り組みを行っています。
| 目 標 | 各事業と関連する取り組み | |
|---|---|---|
| あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる |
・雇用創出 ・組合員の所得向上 ・金融・共済サービスの提供 ・食農教育活動の取り組み ・インフラ機能の提供を通じたJAの存在意義の発揮 |
|
| 飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する |
・農業者の所得増大と農業生産の拡大 ・農業振興と食料の安定供給 ・農業生産基盤の維持 ・子ども食堂への協力 ・農業融資 |
|
| あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する |
・部会健康診断 ・食農教育活動の取り組み ・交通安全啓発活動 |
|
| すべての人々への包摂的かつ公正な質の高い教育を提供しし、生涯学習の機会を促進する |
・女性部委員会 ・レディースカレッジの開校 ・新規就農支援、就農セミナー開催 |
|
| ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う |
・女性理事・女性総代等の選任促進 ・女性管理職の登用促進 ・女性農業者の新規就農・経営管理支援の促進(家族経営協定など) ・女性が働きやすい職場環境づくり |
|
| すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する |
・水田による水資源の保全 ・廃ビ廃プラ回収 ・肥料・農薬の適切利用に関する営農指導 |
|
| すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する |
・エネルギー効率の良い生産・販売方式の推進 ※直売所の販売強化(輸送コスト削減)など |
|
| 包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する | ・働き方改革 | |
| 強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る | ・先進技術の普及、データ分析による技術指導 | |
| 各国内及び各国間の不平等を是正する | ・人権問題の啓発活動 | |
| 包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する | ・地域の見守り・助け合い活動(組合員訪問活動) | |
| 持続可能な生産消費形態を確保する |
・安心、安全な農産物の生産と確保 ・食品ロスの軽減(売れ残り、規格外品の利活用) ・廃ビ廃プラ回収 ・肥料・農薬の適切利用に関する営農指導 |
|
| 気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる |
・自然災害を想定した事業継続計画(BCP)の策定 ・気候変動に対応した生産技術指導 ・農地の保全 |
|
| 持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する |
・廃ビ廃プラ回収 ・肥料・農薬の適切利用に関する営農指導 |
|
| 陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する |
・ペーパーレス化(紙使用削減) ・耕作放棄地の発生抑制・利活用の推進 ・連作障害の防止にかかる営農指導 |
|
| 持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する |
・マネーロンダリング防止対策 ・コンプライアンス態勢の確立 |
|
| 持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する |
・協同組合間・各種団体との連携 ・地方公共団体との連携協定の締結 ・地域の多様な組織との連携 |
|